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目立つ店である。わかりやすくもある。伊勢佐木町5丁目で、大通りからすこし入ったところにある。 創業大正7年。初代・井田小三郎。 2代目・井田辰雄のあとを継ぎ、昭和54年3月から現・井田武雄が継いでいる。 初代は近くの曙町に「三国料理」と銘打って開店。 西洋料埋、中華料理、日本料埋の意味で「三国」と名付けたものと思われる。3代目の武雄店主も、これについては、「開店の際にセピア色に変色した写真を中学生の頃、見た記憶はある。たしかに『三国料理』の看板が掲げられていた」 当時ではかなり珍しい経営方法だったらしく「元祖横浜ラーメン」「横浜名物」と宣伝されたこともあるという。 神奈川県中華料理業環境衛生組合の初代埋事長を務めた2代目・辰雄も社交的で積極的で店を拡張したり、改良を続けてきた。
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本店は入るとすぐ大きな円卓(一部は横テーブル風)が4つあるので目立つ。
小テーブルは6卓、それにカウンター、2階は事務所にもなっている。
年輩の客、馴染みも多く、何かある時は若いカップルが目立つ。また、近くの商店、事務所への出前も多く、大量のことも。
サンマーメンは2代目の時に始めて以来、人気を保っている。それまでの中国風の脂っこいのに少し注意して、それを緩和させるため工夫、あんかけ風に心がけ、日本人の舌や好みに合わせた。当時売れッ子のタレント前田武彦のグループが喜んでたべてくれたものだ、と語り継がれている。
親しみやすさと、利用しやすい値段をモットーにしている。
強みは横浜駅の二つの支店がいずれも好調で活気に満ちており店全体の戦力、支援力となっていることだ。
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